どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

無宗教者の急速な増加 (2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する)

このエントリーは

2050年も英語が世界言語で中国語ではない。 (2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

の続きです。合わせてご覧ください。

 

エコノミスト誌前編集長アンソニー・ゴットリーブ。(Anthony Gottlieb) による宗教の未来。

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

 
  • キリスト教、イスラム教、無宗教の三大勢力。
  • 宗教性の高い国の出生率は高くなる。経済発展の遅れと宗教性の高さには強い相関がある。
  • 出生率が高く、人口配当を受け経済成長を続ける新興国も、先進国化するにしたがって、宗教は相対化され、無宗教者の割合は増えていく。
 
エコノミスト誌ヨーロッパ経済エディターポール・ウォレス。(Paul Wallace)による高齢化と国家財政悪化について。
 
  • 世界的な高齢化が引き起こす、年金と健康医療費の増大は、国家財政にとって大きな負担となる。しかしこれらの悪化は改革によって防ぐことができる。
  • 年金は、雇用期間の延長、富裕層への選択的不支払い。
  • 健康医療費は、貧困層や弱者は政府援助。その他は民間の医療保険に市場を開放し費用削減を行う。