どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

安く安全な食生活のために労働力も提供しなくてはならない「パークスロープ・フード・コープ」

Park Slope Food Coop, Brooklyn, NY, USA

PFCの組合員は4週に1度、2時間半の労働奉仕が義務づけられている。簡単な仕事は組合員が分担することで、専任スタッフを最小限に抑え、低価格を実現する。

その代わり「オーガニック野菜や果物の価格はほかのスーパーより2、3割程度安い*1。」

以下の点から結構面白いかもしれないです。

  • 有機野菜の関心は日に日に高まっている。
  • 多少高くても購入するが安いに越したことはない。
  • 有機野菜に関心のある人は結構ボランティア精神というか、人類皆兄弟的な共同体精神がやや強い傾向にありそう。
  • 地元密着、労働奉仕というキーワードで安さを実現しており、生産者に対しては安さのための犠牲を強いないというコンセプトは、コアな購買者に心地よく響きそう。