どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

桜の開花予想とwisdom of crowds

朝のNHKで桜の開花予想についての特集を放送していました。

ウェザーニュースでは全国の人に桜のつぼみを写真で取ってもらってその写真を見ながら開花予想をするというもの。写真を撮ってくれた人にはそのお礼としてその桜のつぼみの開花予想を渡している。つまりウェザーニュースでは全国の人から送られてくる桜のつぼみを見て開花予想をしている。

一方気象庁は気温の変化と桜の咲く関係を分析し、全国に配置された温度計のデータを元に桜の開花予想をしている。

前者のアプローチでは携帯電話やデジカメという機器が行き渡った結果、データを集める手法はローテクだが集まるデータはハイテクという状況になっている。

アプローチは全く異なるが目的は桜の開花予想。人力検索と検索の違いとも似た何かを感じました。