どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

英語学習

米語(英語)学習に関する私的メモ
をみて頷くところがあったので。

イントロ

私自身は、高校・大学と一貫校で英語に触れる機会はほどありませんでした。しかしながらなぜか最初の就職先は外資系企業で、トレーニング終了後しばらくしていきなり英語のテレカン(!)に参加しなくてはならなかったりと恐ろしい経験を積んで、英語の大事さを痛感しました。

で、目に見える形が無いと中々英語もやるきがでないので、アメリカの大学受験に必要なTOEFLをうけてみようという感じで始めました。私が最初にTOEFLうけたときはななんと173点(たしか)でした。で、リスニングで25とってもういいやと思ったときの点数が247点(たしか)。ですので、これ以上の点数が出したい人には以下のテキストは参考になりません。

私の英語学習の持論は

  • 英語力が無い奴はとやかく言うまえに語彙力をつけろ。
  • 語彙力をつけるのに近道はない。血反吐を吐くまで、カードがすり切れるまで覚えろ。
  • リーディングに行く前にリスニングしろ。リスニングの前のシャドーウィングしろ。
  • 1日休んだら取り戻すのに絶対に4日以上かかる。休むな。

です。

学習方法と学習素材

(1)語彙/熟語

TOEFLテスト英単語3800 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)

TOEFLテスト英単語3800 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)

  • ティッシュペーパーの箱を二つ用意し、上部を切り取り、上が空いた箱を二つ作成します。
  • 用意した箱の横幅に合うくらい大きめなカードを用意します。
  • カードの表に単語を書き、裏に意味と自分で考えた用法を書きます。
  • 10秒考えて単語の意味が分かれば右、分からなければ左の箱にいれます。
  • ワンセット100枚くらいでだーーーっとやります。
  • 右が80枚くらいなら、次のセットに行きます。それ以下ならやり直し。
  • 3回やりおなしして、まだ80枚に行かないなら、諦めて新しいセットに移動します。
  • 一回の学習で三セットくらいやります。

上記の3800が終わったら茅ヶ崎出版 TOP PAGEの「英語教本Book3 上級 I」に行きます。手順は同じ。

この方法は、TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (Diamond basic)を参考にしました。

(2)聞き取り
K/H Communications

究極の英語学習法K/H System (入門編)

究極の英語学習法K/H System (入門編)


口に出せない言葉は絶対聞き取れないというのは正しいと思います。なので、このK/H法でひたすら同じ文章をシャドーウィングします。当然iPodにつっこんでどこでもシャドーウィングです。電車の中では口元を隠して口パク。

(3)英作文/エッセイ

戦略的TOEFLテスト新試験ライティング―コンピュータ試験の傾向と対策を完全ガイド (戦略的TOEFLテストシリーズ)

戦略的TOEFLテスト新試験ライティング―コンピュータ試験の傾向と対策を完全ガイド (戦略的TOEFLテストシリーズ)


を読み、英語の文章のカタチを把握する。そして、ひたすらこのカタチをマスターすべく何も考えずに写経のように書き写します。

(4)リーディング

TOEFLテスト速読・速聴大特訓 基礎編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

TOEFLテスト速読・速聴大特訓 基礎編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)


TOEFLテスト速読・速聴大特訓 応用編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)

TOEFLテスト速読・速聴大特訓 応用編 (TOEFLテスト完全攻略シリーズ)


で、文章の構造をつかんで、ひたすら多読。暇さえあれば英文を読む。今ならRSSでアメリカの好きなITニュースやブログをひたすら放り込んで読むのがお勧めかも。以前はInternational Herald Trinuneをとって時たま読んでいましたが、それは無用だったと思います。

学習時間

数年前まで、会社勤めで朝早く夜遅い生活をしたいたころは

  • 朝5時に起き、勉強開始も眠くてうとうとと1時間夢見ごこちで。6時から本格開始。6−8時まで気合でやる。
  • 10時に帰ってくる。11時から1時までやる。

という感じ。まぁ、学生時代の不勉強を取り返し、人並みの英語力つけるにはためにはこのくらいは必要だったです。

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