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どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

タイトルに込められたもの(ブラザーX婦人公論セッションから見えたもの)

はてなダイアリーのトップをご覧頂ければおわかりの通り、婦人公論は婦人公論 the 90th anniversary blogを立ち上げています。そして書き手は、婦人公論編集部濱さん、岡田さんです。その二人に託された大いなるミッション、それが

  • 2006年で90周年を迎える「婦人公論」という名前、そして伝統の良い部分を守りつつ、これまで同誌を手にとらなかった読者を獲得するか

です。実に難題です。

そんな中、ブログの一ヶ月先輩であるブラザー工業の松原さん(id:brotherblog)が東京を訪れる機会があるということを聞き、「これは世に言うコラボレーション(?)の機会!」と思い、スタッフの田中(id:mitsuki)と暗躍し、「ブラザーX婦人公論」セッションを企画しました。

その様子が婦人公論濱さんのエントリーでまとまっています。

みなさんが何気なく見ている表紙の写真、拍子のタイトルがどれだけの人の手を介して、どれだけの時間を使って考えられているのかがよく分かるエントリーになっています。

実はこのエントリーは、ブラザー工業の松原さん、小久保さん、そして我々(はてな)が婦人公論編集部と話しているときにふと編集部から出た一言がきっかけでした。

  • 「タイトルって結構決めるの時間がかかるんですよ」

その話を詳しく聞くと、「そんな苦労がこの短いタイトルに!」と驚愕し、「それは是非ブログに書くべきだ!」「ブラザーがプリンターや複合機の中に搭載している技術にも通じるものがある!」となり、ブログ執筆を強くお願いしたことから本エントリー実現と相成りました。

ブラザー工業には精密機器を作る際の技術が、婦人公論には文章を書く際の技術がそれぞれあるのだなぁと改めて感じました。