どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

「鋼の」というよりも焔の錬金術師が大活躍

焔の錬金術師ロイ・マスタング対ホモンクルス、ラストの戦いが大きな見所。ロイ中佐かっこよすぎます。燃やしすぎです。

10巻は、賢者の石とホモンクルスの関係、イシュバールの人たちと錬金術師たちの関係、錬丹術と錬金術の関係、エドワード・エルリックとあの人の関係など今後の進展に大いに関係するネタが色々と明らかになる大事な巻となっています。

欲を言えば、同巻の中から最後にかけてのイシュバール、シンとの関係についての記述は、ロイ中佐とラストの戦いと比較するとさっくり書かれすぎてしまっていて、もう少し読ませるポイントを作ってもらいなかったかも。というわけで、星四つですっ!