どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

梅田望夫さんのダイアリーがはてなに登場しました

本日、はてなダイアリーのトップページにて梅田望夫さんのダイアリーの紹介を行いました。

My Life Between Silicon Valley and Japan

梅田さんはシリコンバレーで長い間経営コンサルタントとして、またベンチャーキャピタリストとして活躍されています。その活動の中でシリコンバレーだけではなく、米国IT産業の分析を通じて、新しい経営の形というものを発信し続けています。

梅田さんはこれまでCNET Japanでブログを連載してきました。米国IT産業で一体何が起きているのかを英語の、本場の記事を下に梅田さんが視点を少しいれて解説していくというスタイルは多くの読者をひきつけてきました。私自身も、必ずチェックするブログでした。

その梅田さんのブログが、はてなダイアリーに引越しをしました。

梅田さんのCNET最後のエントリーでも述べられていますが、

それで、自分がこれからBlogを長く続けていけるとしたらどういうタイプのBlogだろう、ということをずいぶん考えた。結論は、自分のとっての「知的生産のための道具」という意義に集約していった。

という機能を果たすのには、はてなダイアリーは非常に役立つと考えています。

私自身も転職の際に、梅田さんのオフィスを訪れ、今後のインターネットの姿、そこでビジネスを行う事業者のするべきことに関して、連日議論を重ねて結果はてなにその可能性を見出して入社した経緯もあり、恩人であり、尊敬する人です。そのため梅田さんがはてなダイアリーでブログを始められるというのは、非常に嬉しいことです。

今回始まった梅田さんのダイアリー「My Life Between Silicon Valley and Japan」は、これまでの梅田さんのIT業界に関する分析はIT業界にいる人、シリコンバレーという土地に関心のある人にとってこれまで以上に魅力的なものになりますし、メジャーリーグ、将棋、読書といった趣味の部分に関しても梅田さんならでは分析があり、非常に興味深いものになっています。是非、はてなアンテナに登録して、購読して頂ければと思います。

梅田さんの書籍に関心のある方は「シリコンバレーは私をどう変えたか」がお勧めです。

シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記

シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記