どうもyukawasaです

川崎裕一です。スマートニュースで広告を考えています。

納豆丼専門店

先日、知人にいきなり「あなた納豆好きだったよね?」と聞かれた。--- ええ、それはもう。「幡ヶ谷に納豆丼の専門店があるの知ってる?」--- へ? 納豆を売る店じゃなく、丼? 専門?「そう。たまたま店の前を通っただけだけど、珍しいなーと思って覚えてる」いや、珍しいどころの騒ぎじゃないと思う。そんな店、聞いたことがない。しかも水戸じゃなく、東京で。これは行かなきゃダメでしょう。行くべし!

茨城県水戸市出身の自分として、反応してみました。

水戸出身というと必ず言われるのが

  • 水戸黄門
  • 納豆

であり、時たま風流な人が

と答えます。確かに、水戸市内にはいくつもの納豆工場があります。
そんなわけで、自然と社会科の工場見学は納豆工場見学でした。本人は、これが当たり前と思っていたのですが、大人になるにつれ、それがイレギュラーなものであることに否応無く気づかされたというわけです。

大人になって出会う友人は、当時を振り返り、「ええ!俺、パン工場だった。帰りにアンパンもらったんだ!」であるとか、「製菓工場だった。帰りにお饅頭もらった」と言っているそのまさに隣で私は「納豆工場だった。帰りに納豆の小分けのパックをもらった」と異次元の会話をしてしまう有様。やはり、納豆が学校の給食にでることはさほど珍しくなく、市内にも納豆をコースで出す店もそこそこあった(参考:環翠)という環境がまずかったのでしょうか?

今は、都内でも全国から届いた様々な種類の納豆が食べられる時代です。色々お試しくださいませ。

また、納豆工場見学に関心のある方は、こちらのページをたどってみてください。
工場見学 株式会社笹沼五郎商店 納豆なんでも展示館
8:00〜18:00の間、料金無料で、30分程で工場を案内してくれるみたいですよ!
#納豆をくれるかどうかはナゾです。

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